3年ぶりに開催されたスタートエンターテイメントのカウントダウンライブ。
毎年恒例で見ていたカウコンが久しぶりに戻ってきたこともあり、放送前からとても楽しみにしていました。
今回はNetflixで視聴し、感じたことを正直に書いていきます。

やっぱり好きだったジャニーズ時代のカウコン
ジャニーズ時代のカウコンは、とにかくお祭り感があった。
所属タレントが一堂に会することが特別感があり、カウコンならではの魅力でした。
グループの垣根を超えた絡みやシャッフルメドレーを通して、年越しならではの特別な空気感を感じられました。
特にイノッチと国分太一の司会が一番好きでした。
面白くて安心感があり、場の空気を和ませつつ全体をしっかりまとめてくれる進行が印象的でした。
一番残念だったのは「ジュニアがいないこと」
今回のライブで、何よりも残念だったのがジュニアが出演していないこと。
ジャニーズのカウコンと言えば、先輩のバックで踊るジュニアの姿も含めての ”年越しの風景” だっただけに、この光景がないことに物足りなさを感じました。
曲がマニアックで、落ち着いていた印象
演出なのかもしれないが、曲が少しマニアックだなと感じました。
若い人やライト層にとっては、あまり馴染みのない曲よりも、年越しの場としては、もう少し分かりやすく盛り上がれる曲の方が良かったと思う。
1曲目に「Can do! Can go!」は、とても良かったです。
私自身V6ファンであり、ファンからも長く愛されてきた、ジャニーズの代表曲のような存在で、カウコンの始まりにふさわしい曲であると感じます。
イントロが流れた瞬間に気持ちが引き込まれました。
先輩のサプライズ登場で沸いたカウコン
宙船では、ドラムとして松岡くんがサプライズ登場しました。
本人登場で会場は盛り上がっていたのではないでしょうか。
改めて松岡くんのドラムの上手さを実感しました。
11月末をもって、STARTO社を退所し独立した松岡くんですが、これからもこうした形で関わってくれたら嬉しいです。
また「アンダルシアに憧れて」では、堂本光一くんが登場。
光一くん登場で一気に華やぎました。
やはり、かつてのカウコンを盛り上げてきた先輩たちの登場は特別でした。
一曲だけ出演して、余韻を残したまま去っていく。
「これぞカウコン」という演出でした。
SUPER EIGNT / WEST. がいない寂しさ
さらにSUPER EIGNTとWEST.が出演していなかったことも、寂しさを強く感じた理由の一つ。
WEST.は単独でカウントダウンライブを行っていたようで、粉まみれの姿で中継で繋がっていましたね。
これまでのカウコンはSUPER EIGNTやWEST.といった関西勢が場を盛り上げていた印象があり、カウコンの空気を一気に楽しくしてくれる存在でした。
まとめ
3年ぶりに開催されたスタートエンターテイメントのカウントダウンライブは、久しぶりのカウコンとして楽しみにしていた分、どうしてもこれまでのジャニーズ時代のカウコンと比べてしまう部分もありました。
一堂に会する特別感や、グループの垣根を超えた絡み、ジュニアの存在、関西勢が盛り上げていた空気など、
改めて、ジャニーズ時代のカウコンが好きだったと感じる場面も多かったです。
一方で、演出や選曲には今の時代なりの方向性も感じられ、形が変わっていくのは自然なことなのだとも思います。
その中で、「Can do! Can go!」のように、カウコンらしさを強く感じられる瞬間があったのは素直に嬉しかったです。
時代が変わっても、年越しを音楽で迎える特別な時間であることに変わりはないです。
これからスタートエンターテイメントのカウコンが、どんな形に進化していくのかを、引き続き見守っていきたいと思います。


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