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水卜麻美のすごさはどこ?好感度だけじゃない魅力

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水卜麻美さんは「ニュース読みの職人タイプ」ではないけど、アナウンサーとしての実力はかなり高い。
報道番組のニュースキャスターや硬派なニュースの読み手というポジションにはほどんど立ってこなかったものの、ZIP!の総合司会を中心に活躍しつつ、24時間テレビのような大型番組でも総合司会を務めており、さらにアナウンス部の「チーフスペシャリスト」に就任するなど、社内で高い信頼を得ています。
さらに、視聴者からの好感度の高さから、人気と仕事の両面で評価されている点も大きいでしょう。
本記事では、水卜麻美さんがなぜこれほどまでの地位と人気を築くことができたのか、そのすごさの理由を整理していきます。

水卜麻美のすごさはどこ?好感度だけじゃない理由

水卜さんの強みは「総合司会力」

ZIP!の歴代総合司会は、桝太一アナとタレント(関根麻里・北乃きい・川島海荷)
その後は、徳島えりかアナとペアで進行を支える体制でした。
つまり桝太一アナと2人で進行を担うという時代から、水卜さんは ”女子アナ単独で中心進行を担う” という、当時としては革命的な起用となりました。

ペアで司会をしていれば、補い合うことも出来ますが、水卜さんのように単独で中心進行を担うとなれば、番組の流れやトークなどのバランスも一人で管理する必要があります。

水卜さんは、総合司会という立場でありながら、前に出過ぎることはなく、共演者を立てながら、それでいて場をしっかりコントロールし、番組全体の空気をまとめている。

視聴者には「何事もなく進んでいる」ように移るが、裏では常に判断と調整が行われており、その安定感こそが水卜麻美アナの総合司会力ではないでしょうか。

水卜さんの「バラエティ力」

水卜さんは、バラエティの対応力が高い印象もあります。
これまでにもバラエティ力のある女子アナと言われてきた人たちはいましたが、
キャラクター性や華、リアクションや話術で番組に彩を加える存在であることが多かった。

水卜さんのバラエティ力は少し違う

水卜さんの「バラエティ力」は、自分が前に出て笑いを取るのではなく、場の空気を回して、共演者や番組全体を引き立てる力にあります。
自ら目立つのではなく、自然に番組を動かし、視聴者が楽しめる空間を作っているのです。

なぜ「実力が見えにくい」のか

水卜さんは、日本テレビの朝の顔として長年番組を任されています。
それだけでも十分すごいはずなのに、どこか「圧倒的な実力者」という印象は持ちにくい人もいるかもしれません。
その理由の一つには、水卜さんの親しみやすさと柔らかいキャラクターにあるのではないでしょうか。

知性を前面に出さず、権威的に振る舞わず、進行役として場を整える。
親しみやすく控えめな振る舞いが、好感度の高さにつながっている。
このため、視聴者の目には「安心感」「親近感」が先に移り、
その裏で行われている高度な進行の技術は目立ちにくくなる。
うまく回しているほど、当たり前のように見え、実力が見えにくくなるのです。

実際の評価は「技術と信頼」

でも実際は、

  • 長年にわたり生放送を任せられている
  • 日テレの顔として固定される存在
  • 1人で総合司会をこなしている

これらは、好感度だけで成り立つものではなく、確かなスキルと信頼で築かれた実績であり、彼女の本当の強さを表しています。

水卜麻美さんは、今までいなかったタイプ

水卜さんは、美人枠でも、知性枠でも、エリート枠でもない。
それなのに、一番重要なポジションにいる。

水卜さんは、慶應義塾大学出身で、学歴・知性は背景にあります。
ただ、その知性を ”見せる形” で使うのではなく、
番組を支える陰の力として発揮しているように見えます。

その一方で、水卜さんは感情表現を大切にしています。
よく笑い、食事シーンでは素直に美味しそうに食べ、共演者の話には大きくうなずいて共感を示す。
そうした姿が印象に残るため、「感じの良い人」「一緒にいて安心できる人」というイメージが強くなるのではないでしょうか。
そこが、水卜麻美さんがこれまでのアナウンサー像とは少し違って見える理由だと思います。

水卜さんの魅力は「すごさが見えないところ」にある

水卜さんは、一見すると特別な才能があるようには見えない。
ニュース原稿を淡々と読むキャスタータイプでもなく、強いカリスマ性タイプでもない。

それでも、ZIPの総合司会を長年任されていることが、その確かな実力の裏付けとなっています。水卜さんのすごさは、目立たない形で場をコントロールし、出演者や番組全体の流れを回せるところにあります。

まとめ

水卜さんのすごさは、総合司会として前に出すぎることなく番組全体を支える力にあります。
親しみやすく柔らかい雰囲気で、好印象を与え、視聴者が楽しく見られる番組作りをしている点も魅力です。
ZIPだけでなく他の番組にも出演されており、多忙な中で安定した進行力を発揮していることからも、その実力の大きさがうかがえます。
これからも日テレの顔として、ますます活躍してほしいです。

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