ジュニアスタートフェスティバルが、1月29日~2月1日横浜アリーナで開催されました。
「ACEes」「KEY TO LIT」「B&ZAI」の3グループ同時デビューの可能性を期待する声がありましたが、オーラス公演を含め、正式な発表はなかったようです。
本記事では、SNSなどで公開されているライブレポをもとに内容をまとめています。

デビュー前提の空気じゃなかった
ライブの終盤では、各グループの代表者が最後の挨拶を行いました。
キテレツの大昇くんは、「ジュニアはみんなライバルであり、仲間でもある」と語り、”ファミリー” としての関係性を強調していました。
続いて、エーシーズの深田くんは、「代表で挨拶するのは緊張する」と率直な思いを明かしつつ、「誰よりも先にデビューをつかみます」と強い決意を語りました。
また、同じくエーシーズ作ちゃんも曲中ではありますが、「ビッグになります」と未来に向けた目標を語っていました。
一方、バンザイの橋本くんは、「デビューしたいけど、まだ足りないものがあって」と自分たちがまだ成長途中であるという胸中を明かしました。
この言葉からは、次の段階へ進んでいるというよりも、今はまだ目標に向かって努力を重ねている途中であるということが感じられます。
全体を通して、挨拶で語られたのは、それぞれの覚悟や目標、そして仲間意識だったように思います。
※ライブレポや複数の声をもとに整理したもので、一語一句正確な書き起こしではなく、表現に多少の違いがある可能性はあります。
【1月30日公演での代表挨拶をもとにまとめています。】
過去に「わっしょいCANP」でも発表が行われなかった
例えば「ジュニアライブ2023 わっしょいCANP」では、当時、Aぇ!groupがデビュー発表するのではという声が上がっていました。
しかし、その場では発表はなく、2024年3月京セラドームで行われたファンミーティングにてメンバー自身の言葉でサプライズ発表されました。
他のジュニアたちが同じステージに立っている中で、特定のグループだけのデビュー発表が行われるのは、複雑な気持ちになることもあるので、ジュニア合同ライブでは避けたほうが良いのかもしれません。
これまでを振り返っても、予想された場ではなく、思わぬタイミングで行われることもあるので、
今後の動きにも、引き続き注目していきたいです。
まとめ
スタートフェスティバルでは、3グループ同時デビューを期待する声も多かったが、今回のライブ中に発表は行われませんでした。
ただ、これまでを振り返ると、期待が高まった場では発表されず、後日発表された例もありました。
また、他のジュニアたちが同じステージに立っている状況を考えると、特定のグループだけの発表は、できれば避けた方が良いと感じる人もいるかもしれません。
デビュー発表は、思わぬタイミングで行われることがあるので、可能性がなくなったわけではなく、今後の動きにも引き続き期待したいと思います。


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