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RIDE ON TIME「バンザイ(B&ZAI) 」感想と見どころ。

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『RIDE ON TIME』で放送された、B&ZAI(バンザイ)の密着ドキュメント。
グループ結成からわずか3か月間でぴあアリーナMM(6月25・26日 2日間で3万人動員)という大舞台に挑む彼らの軌跡が描かれていました。
ダンスと歌中心のグループとは違い、バンドグループである彼らは ”演奏” という壁にぶつかりながら進んでいく姿も印象的でした。
”8つの個性がひとつのバンドとしてまとまっていく過程は見応えがあり、バンザイという方向性が伝わる濃い内容となっていました。

この記事では、放送内容を分かりやすくまとめつつ、特に印象に残ったポイントを紹介していきます。

RIDE ON TIME バンザイの感想と見どころについて

わずか3か月でぴあアリーナへ…B&ZAIの挑戦

ライブセット案を担当したのは本髙くん

ライブ全体のセット案やステージ演出を担当したのは、本髙くん。
立体感のあるバンドセットや、まるで”城”のような迫力のステージを目指し、「縦の空間を使えるようにしたい」とこだわりを語りました。
そして、通常、バンドは立ち位置が固定されがちとなります。
でも本髙くんは・・・
”バンドであっても立ち位置が制限されないように”という考えから、ドラムセットごと上昇したり、ドラムが客席側へ移動することで、メンバー全員でセンステでパフォーマンスが可能となり、ライブの迫力が一気に増す演出でした。

本髙くんにはこんなクリエイティブな一面があるのだと驚きました。
どこまでも”魅せるライブ”を常に追求している姿勢があるからこそ、ステージ全体の完成度が上がるのだと思います。

琳寧くん発案「バンザイの手」

ライブセット両端に置かれた”バンザイの手”の形をした照明。
これは打ち合わせの時に琳寧くんが提案していました。バンザイらしさを表す象徴的なセットに。

初めて”バンザイ”というグループ名を聞いたときは、衝撃を受けました…
でも活動を追っていくうちに、「バンザイ」という名前をしっかり活かしながら魅力に変えているところがさすがだなと思います。
来年2026年のツアー名「-ROCK’N DOL-」(ロックンドール) の ”ロゴ”は、
”バンザイ”にちなんで…バンザイをしている”サイ” が「L」の文字にちょこんと座っているのがすごく可愛いですよね。

バンドマスター 矢花くんの存在感

矢花くんは、バンザイ結成にあたって思ったこととは・・・
みんなが腹をくくり、覚悟が決まった目をしていたことを感じ「これは楽しいことになりそうだな」と思ったそうです。
そして自らバンドマスターになることを決意したそうです。
矢花くんは、全責任を自分で負い、音楽の全てに手を抜かず向き合う覚悟を持っています。
「やりたいことはまだまだたくさんあり、今後も増えていくと思うから、それを絶やさず、仲間と共に叶えていくこと。」
それが出来るのは、可能性にあふれた仲間がバンザイにはいるからではないでしょうか。

グループ解体という状況を経た後に、新しいグループで未来に希望を持てるメンバーに出会えたことが何より嬉しいです。
そしてバンザイに矢花くんがいてくれることが、本当に頼もしいと心から思います。
矢花くんの存在の大きさが伝わってきました。

こんぴの魅力:物静かだけど”芯の強さ”がある

今野くんは、一見すると物静かで控えめ。でも、その内側にはアイドルという仕事への強い情熱がしっかりとあるのだと思いました。
今野くんは、グループが再編されたあの時も揺るがなかったそうです。
状況がどう変わっても、「グループができるなら、やるしかない」
今野くんにとってアイドルは選択肢ではなく、「この仕事しか駄目だ」と心から思える天職なんだと思います。

選んだ曲:嵐「Love so sweet」

今野くんが「やりたい」と言った曲が、嵐の「Love so sweet」。
夏の野外ライブのジャイガで披露された時、一見するとバンドなのに少し意外に思える選曲かもしれませんが、嵐の曲は名曲揃い。
その良さを、ちゃんと分かっているんですね。
盛り上がる曲や激しいナンバーが続くステージの中で、「Love so sweet」は暑い夏のステージでは、とても爽やかで際立っていたと思います。
今野くんのセンスが光っていた選曲であったと思います。

驚異的な成長を見せた星輝くん

特に驚かされたのが、ドラム担当・星輝くんの成長です。
星輝くんは「ドラムはとりわけ責任が大きい」と強く自覚し、短期間で上達した”努力家”です。
自宅でも毎日電子ドラムを叩き続け、成人祝いとしてメンバーからペダルが贈られたそうです。
ドラムは音楽の土台を作る要であり、音楽の中心となります。
曲全体のバランスを決めてしまうほど重要な役割です。
これまでは趣味としてやっていたドラム。これからは「武器にしなきゃいけない」と語っていました。
アクロバットも出来て、ドラムも出来る。星輝くんの才能と努力が、本当に光輝いていますね。

音楽に救われた少年・悠仁くん

独学で中学の頃にギターを始めたという悠仁くん。
どしゃ降りの日に、ギターや機材にビニール袋をかけて、持ち帰っていました。
みんなからは、「明日もどうせ来るのに」と言われても、悠仁くんは
「家でもう一回、練習したいから」
”片時もギターを離さない” 悠仁くん。
その言葉で、彼の音楽に向き合う姿勢がすべて伝わってきました。
悠仁くんは音楽には ”感謝の想いがある” と語っています。
そして、これまで唯一の音楽仲間は、稲葉くんだけだった。
悠仁くんと稲葉くんのシンメの関係がここにあったのだと思いました。

でも…もっと多くの音楽仲間を与えてくれたのが、バンザイの結成だったそうです。
音楽を愛し続けてきた悠仁くんだからこそ、その喜びは大きかったと思います。
「呼ばれて、言われて、その場でやります」と即答したと語っています。
バンザイ結成の裏側が垣間見えた瞬間でした。

静かに燃える稲葉くん

一見おっとりして、柔らかい雰囲気の稲葉くん。
でも音楽に対する熱量は強く、”内に秘めた情熱” を持っています。
「バンド」はハードロックのイメージが強いけど、稲葉くんは、せっかく多彩な楽器が揃っているんだから、ジャンルの枠にとらわれず、いろんな表情を音楽で魅せていきたいと語っています。
稲葉くんの「幅広く見てほしい」という願いは、今後のバンザイの魅せ方に確実に影響してくるのではないでしょうか?
これまでクラッシックの世界で生きてきた稲葉くん、ピッチ(音程の高さ)の違いで苦戦していたのが大変だなと思いました。
”クラッシック出身の稲葉くん” が “バンドで戦っていく稲葉くん” に変わっていく姿に注目です。
そして嵐「truth」での連符は圧巻でした。

核心を突く橋本くん

セトリについて、オープニングは ”派手なアクロバットやダンスでファンの心を掴む” という案だったそうです。
でも橋本くんは、打ち合わせのときに、流れを一度止めて「バンドで始まらないって、どうなんだろうね…」と。
最初に3曲くらい思い切りバンドをやった方がかっこいいのではないかと提案していました。
これは大正解でした。

私が一番強く感じたのは、橋本くんが何でも意見を言い合えるメンバーに出会えたこと。
何でも言い合える空気感がグループ内にある、そのことが一番嬉しいです。

そしてオープニングは、それぞれの立ち位置で登場する予定だったようですが、本番ではドラムの星輝くんの両側にみんなで並んで登場していました。それが凄く良かったです。
オープニングの登場が、仲の良さを象徴しているようで印象的でした。

まとめ 

RIDE ON TIMEのカメラに映ったメンバーたちは、本番だけではなく、打ち合わせの時の雰囲気がとても楽しそうで明るい印象でした。音楽だけで繋がった8人だけど、大好きな音楽を追求し、生き生きとして見えました。
でも、前のグループを忘れられないファンが多くいることも事実で、降りるファンや、複雑な気持ちになる方もいるかもしれません。
でも彼ら自身が「これが最後のチャンス」と覚悟を決め、必死に前に進もうとしています。
だからこそ、ファンはその姿をただ応援するしかない。
そんな思いが胸に残る内容でした。

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